スズキ スイフトスポーツ スバル レヴォーグ1 6から乗り換えた感想(加速・トルクや乗りやすさの感想|動画まとめ

37533回視聴・2018-06-13 14:03:55

おすすめ加速比較動画
D型レヴォーグ 0-180km/h フル加速+エンジン始動 中間加速等(LEVORG1.6ターボ)

新型 スイスポ (MT) 0-180km/h フル加速 エンジン始動 中間加速 巡行回転数等 ZC33S SWIFT sports 1.4turbo

◆スイスポへとレヴォーグ1.6GTから乗り換えた方のレビューです。スバル車の走りがよいのは常識ですが1.6との比較だと、スイスポが走りにおいて勝つ所も当然にあります。
200万でここまで楽しめるコンパクトカーという所に満足されています◆

●加速

1、時速100kmまではスイスポの方が速い

レヴォーグの1.6GTでも十分な加速でしたから、不満はありませんでしたが、低速域での加速はスイスポがよいです。おそらく0-100kmではスイスポの方が上です。

youtubeでスイスポ・レヴォーグ1.6の0kmから100kmまでにかかる時間をのせている動画があったので、自分の感覚を確認する意味で見てみましたが、やはりスイスポの方が若干速いですね。

2、だからワインディングでは敵はいない

この加速の良さはワインディングで活きます。カーブに入っては出てを繰り返すような状況ではトルクウェイトレシオの高さが発揮されている様に思います。私が乗っているのはMTですから2000回転から3500回転の間でカーブ出口からの加速をしています。流石に力強いですよ。

ちなみにスイスポとレヴォーグ1.6Gtのパワーウェイトレシオとトルクウェイトレシオは以下のようになっている様です。

スイスポ
トルクは2000回転から3500回転が最大トルク23.5kgm
馬力は5500回転でMAXの140馬力

パワーウェイトレシオ(6MT)7.65kg/PS
トルクウェイトレシオ(6MT)63.8kg/kg・m

レヴォーグ1.6
1800-4800回転時に最大トルク25.5kgm
4800回転でMAXの171馬力

パワーウェイトレシオ 8.94kg/PS
トルクウェイトレシオ 59.6kg/kgm

●データの特性を走りにも感じる

低回転からトルクがあるので、街乗り時は2000回転で普通に走る事ができます。MTだから、この辺の調節はしやすことにも楽しさを覚えています。6速1000回転40キロでも十分走れます。

●長距離移動はレヴォーグ1.6が楽

長距離移動は正直レヴォーグ1.6GTの方が疲れを感じにくくなっています。特に後部座席は、めったに人を乗せませんが疲れるようです。
ですから長距離を移動するよりもワインディングで遊ぶのが好きな方にはスイスポはもってこいだと思います。

スイスポはこの価格ですし、味付けもスポーツカーですから、もちろんこれは不満ではありません。スイスポの個性です。

●軽快すぎる

200万でこのパワーとトルク。ボディーも小さく軽いので、ハンドルを切った時の車の反応の良さは特筆ものです。

最後に・・

スバル車は良いです。それは皆知っているでしょう。しかしスイスポも良いんです。

スズキ スイフトスポーツ レヴォーグ1 6から乗り換えた感想(加速・トルクや乗りやすさの感想

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